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まっしろけっけ

めもてきなやーつ

Rubyエンジニアが語る、2016年の振り返りとこれからに登壇して来たよ

株式会社 Speee さんと自分が勤めるペパボが共同で開催した下記のイベントに登壇して来ました。

speee.connpass.com

経緯

経緯としては、CTL になったし喋らない?って声をかけられたからなのですが、
個人的に昨年のアウトプットが圧倒的に少ないこと、
その反面インプットは大量にあり話せることはいっぱいあるぜ!って感じだった即答で喋りますって言った記憶がある。

発表内容

当日の資料は下記
最初作って練習してみたら 30 分超えの大作になってしまったのでだいぶ削った。

www.slideshare.net

内容としては 2016 年に行った minne の API の改善の一部を紹介
問題だと思ったことを 1 つずつ改善しましたって話なのですが、
この問題に対して技術的負債と言う人もいると思いますが、
自分は特に負債とは思っていなくて minne の急成長には必要なものだったと思っていて、
管理のしやすさとかよりも、急成長する為にスピードを優先した結果なので必要なものだったと捉えています。
成長の機会を逃し、サービスが終了しては本末転倒なので...

また、ペパボでは今後を見据えてこういうことの改善をしたいですと言えば、
非エンジニアの人も納得してくれる環境があるのでいいバランスが出来ているのではないかと思っています。

発表後の質問や懇親会でも質問を幾つか頂いたのでそれなりにみんな興味のある内容だったのかなという感じでよかった。

イベント全体

Speee さんのオシャレなオフィスのカフェで開催され、
PHP から Ruby への移行の話を聞きながら 3 年くらい前に自分もやったな...って思ったり、
縦に長すぎるコントローラやばいな...と言う話、独自言語辛いという話など面白い内容が多かったのではという感じ。

懇親会でも質問を幾つか頂いたり Speee さんの若者に色々お話を伺ったり楽しかった。

最後に

最初の方に CTL になったとさらっと書いたのですが、それについては別で記事を書く予定です。

昨年のアウトプットが圧倒的に少なかったので今年は 2 ヶ月に 1 回くらいのペースでなんか喋りたいなという気持ちでいます。
昨年は API 改善,検索改善,開発基盤改善とかやりつつ普通の機能追加などの開発やってたりしたのでそこら辺の話とか
昨年から今年 1 月に Rails 5 対応してるのでそこら辺とかネタはあるのでまぁ大丈夫だろうという気持ち。